ふるさと納税 仕組み

まず、最新人気ランキングから、どんな返礼品があるのかチェック!!

気になる節税額は? ⇒ 控除シミュレーション

 

返礼品見直しの流れに

総務省がふるさと納税制度を見直し、過度に豪華な返礼品で寄付金を集めるケースなどは税金の控除対象から外すことを検討する。
​2018.9.7 日本経済新聞より引用

豪華な返礼品に、正直、期待していた部分もありましたので、ふるさと納税が減少傾向にならないといいですけどね。今のうちにチェックしておきましょう。

 

ふるさと納税の仕組みとは

ふるさと納税は税金の節税効果がある地方自治体への寄付制度です。寄付のお返しとして自治体の特産品が返礼品として届くので、年々、ふるさと納税の寄付金額は多くなっていますし、寄付をした人も増えています。

ふるさと納税の仕組みや手続きは、それほど難しいものではありません。確定申告が必須でしたが、「ワンストップ特例制度」によって確定申告から解放されます(給与所得者など)

 

おおまかな流れはコチラ。

  1. ふるさと納税専用サイトにアクセス(当サイトから直行可能)
  2. 返礼品リストや特産品人気ランキングなどを参考に寄付したい自治体を選ぶ
  3. 必要事項を入力して申込みをする
  4. 税金控除手続きを簡略化するために「ワンストップ特例制度」を同時に申請する
  5. クレジットカード決済や銀行振込等で寄付金を納付する
  6. 返礼品が届くのを待つ

 

実質的な事務作業は、申込と決済だけです。

 

ワンストップ特例

ワンストップ特例制度の申請については、ふるさと納税の申込と同時に行われます。返礼品とともに自治体へ返送する書類等が届きますので、必要事項を記入して返送するだけで所得税や住民税の節税手続きが行われます。

多くの自治体では、12月31日までの決済ならば、税金の控除手続きがなされますが、返礼品の在庫や自治体の事務作業の状況によっては、受付が終了となる場合もあるので、早めにふるさと納税を済ませておくことをおすすめします。

ふるさと納税 特産品 地域別

北海道

青森 / 岩手 / 宮城 / 秋田 / 山形 / 福島

茨城 / 栃木 / 群馬 / 埼玉 / 千葉 / 東京 / 神奈川

新潟 / 富山 / 石川 / 福井 / 山梨 / 長野

岐阜 / 静岡 / 愛知 / 三重

滋賀 / 京都 / 大阪 / 兵庫 / 奈良 / 和歌山

鳥取 / 島根 / 岡山 / 広島 / 山口

徳島 / 香川 / 愛媛 / 高知

福岡 / 佐賀 / 長崎 / 熊本 / 大分 / 宮崎 / 鹿児島 / 沖縄

確定申告の相談

 

【特産品の種類別】

/ 魚介 / 穀物 / 果物 / 野菜 / / 飲料 / 菓子 / 加工品 / / 調味料

鍋セット / 旅行 / イベント / チケット / 雑貨 / 日用品 / 美容 / ファッション

ふるさと納税の特産品のカニじゃ足りない方はカニ通販

ズワイガニ / タラバガニ / 毛ガニ / 松葉ガニ

ふるさと納税は一年中受付けています

ふるさと納税は年末だけのイベントではありません。一年を通して受付しています。

ただし自治体も年末年始の休みはありますから、ギリギリに受付すると、自治体窓口の受領処理が翌年に持ち越されることもあるので、余裕をもって寄付することをおすすめします。

2017年は南九州市と雲仙市にふるさと納税しました

2017年は長崎県雲仙市と鹿児島県南九州市に、ふるさと納税のための寄付をしました。それぞれの自治体から寄付の受領証が届いています。

「ワンストップ特例申請書」の受理通知も続きましたので、所得税と住民税の節税の手続きは完了です。

南九州市 ふるさと納税 受領証雲仙市 ふるさと納税 受領証

 

【南九州市から届いたふるさと納税の返礼品】

ふるさと納税の返礼品である特産品ですが、まず、南九州市から届きましたので紹介しておきます。

ひぃ坊家 黒豚餃子

こちら「ひぃ坊家」さんの黒豚餃子です。

5個単位でパッケージされているので、どうしても、ちょっと食べたいと言う時に満足させてくれます(笑)
全部で80個ありますので、冷凍庫を開けるとニヤニヤしてしまいます。

 

黒豚ハンバーグ

こちらは黒豚ハンバーグ10個です。

鹿児島と言えば黒豚。
これだけハンバーグを自宅で在庫した記憶はありません(笑)
​子ども曰く「週末の楽しみメニューにして」とのこと。

 

南九州市は今回2万円を寄付させて頂きましたが、ボリューム満点の返礼品で家族一同テンションが上がっています。レストランでハンバーグを食べると平均1,000円から1,500円、餃子だと1皿300円前後ですけど、単品では食べないですから、それを考えると寄付金額の2万円以上の価値はあります。

2018年は、どこに寄付しようか、ゆっくり考えたいと思います。

 

CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】

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